見栄を捨てよ、利を取ろう!


『 心中より饅頭 』

  義理立てして心中するより、饅頭を食べて腹を満たした方が良い。

  対面や格好よりも実利的なものを重んじた方が良いということのたとえ。
  


この間、所さんのテレビだったかな番組内でさらっと紹介してたことわざだったけど 

ちょっと気になった。。。 



直接関係があるわけじゃないけど、中国漁船が尖閣諸島付近で漁業をしてる。。。

今に始まったこっちゃないけど、そのむかし世界の大国日本としては貧しい中国の人民が

細々と漁をしているのにとやかく言うのも大人げないとか御大尽ぶってた?

海軍の軍艦のお下がりを監視船につけて地道な既成事実作りをしてるのに

こんなこっちゃ世界に日本領だって主張しても通らないような気がするんだけど。。。






同義語 :思し召し(おぼしめし)より米の飯

     


国会議員の先生方も大臣の椅子とか地位や名誉なんて自分の腹の膨れる事ばかり考えてないで

国民の腹を満たすことを考えて欲しいもんだと。。。




     


    見栄張るより値切れ 

    節電言うならスーツを脱げ


『 武士は喰わねど高楊枝 』 みたいな武士の都だった江戸が首都のうちは無理か・・・








ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コメント

武士の都だった江戸が首都のうちは無理?

こんばんは。
御無沙汰しております。

久々にコメント頂いたので、ちょっとカウンター気味に…(笑)

今の日本の諸問題は「政治家に侍が居ない」せいじゃないか
と思うのですが…。

本来の武士道は、「弱きを助け強きを挫く」「その時の為に
自己を究極まで鍛錬する(死をも怖れぬ程に)」というもの
だったはずです。それを為政者が上手く利用したため、本来の
意味が変質してしまった様に思うのです。

小生に言わせれば、家康の頃はともかく家光以降の江戸城には
本当の意味での「侍・武士」なんぞ居なかったのではないかと。
その延長線上にある、という意味で江戸をダメと仰るなら賛成です。

ではまた。

> 錨七鉄斎 さん

体面を保つ事だけ考え、体面にかかわる事汚す事を避け
家名・家督を守る事だけを考えていたかのような武家社会
その延長上のような江戸ってことで。。。

それの延長のような官僚社会は出世競争に敗れお役御免になっても
天下りをすることで保身をしようとするような・・・

天下国家を憂う侍の存在は幕末の地方下級武士の活躍で
人目を引くようになるのではないでしょうか


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する