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あの人からの年賀状

年末押し詰まってきて・・・

いまさらって感じもするけど

このあいだテレビで 「あの戦争は何だったのか」

なんていうヤツやってて、やっぱり考えてしまう。

国旗、国歌、憲法、・・・

第二次世界大戦を境に変わった事、変わらなかった事

最近の田母神論文等この手を論じると

右傾化の一言で終わらせようとする感じがする


これでも、むかしむかし マルクスレーニン主義が・・・

なんて本読んでて、ヘルメットかぶって

『 安保ー!』 ・ 『 粉砕!!』 なんてやってた生意気なガキだったんだけど、

ちゃんと考える必要はあるよね


あの人の手紙  ( 知覧からの手紙) /  かぐや姫








昨日いきなり母から年賀状印刷の依頼を受けた

空手道場の団体関係者等へのプリントを終わらせ

一段落して今何日だってときになって・・・

このあいだまで、年賀状を送ってきた人だけにしよう

なんて言ってたのに・・・


母が 『こんな感じで』って書いてきたものを見て

  ・・・・・

  天国の〇〇 〇〇より って三年前に亡くなった

父の名前でしめられていた。

年賀状にこれはどうかと妻と悩みながら、気持ちを考え

大急ぎでやらねばと考える今日なのでありました。






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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : 日記

コメント

世代的にちょっと違いますが

中学生から高校生時代にかけて、自分より一昔前の若者の皆さんが何をしていたのか、一時期本などを読み漁っていました。特に樺美智子さんという人に非常に興味を持った記憶があります。。。

>kasumi さん

樺美智子さんが亡くなったとき私は1歳にもなってなかったわけで
読み物の中でしか出会えなかったんですが、あの時代には憧れてました。
自分たちはすでに時代遅れでしたが、ナニか出来ると思ってたような気がする。

No title

戦争って遥か昔の出来事のような気がしてましたが、オイラが生まれたのって、終戦後「たったの」17年しか経っていなかった事に、大人になってから気付きました。

>ワーキングプアマンさん

僕らが子供のころのオヤジ達は皆生死をかけた
体験者なわけで、その人たちの言葉をどれだけ聞いてきただろう・・・な~んてね。たまに思う
『20世紀少年だった』 のさ。
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